Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『明日世界が滅びたら』第十五話  

第一話へ 第六話へ 第十一話へ
第二話へ 第七話へ 第十二話へ
第三話へ 第八話へ 第十三話へ
第四話へ 第九話へ 第十四話へ
第五話へ 第十話へ
まとめて表示


続きを読む

お母さん、給付金は母の日のプレゼントじゃないですよ 

誰かさんが寂しがってるので更新します。

僕を恋しがる暇があったら気になるあの子にアタックの一つでもかけてみたらどうなんでしょうか。
ナカメもメールも結構だが、外堀は自分一人分の道だけ埋めればそれでよろしい。さっさと攻め込め。

前回の更新は高二最後の日でしたね。

近況報告。

・陸上について
追い風2.7の参考記録ですが、100m競走にて11.31。今年度の目標を早くも達成してしまいました。
付属大学の陸上部もその記録会に出てたんですが、100mでは大学生全員を追い抜いてしまいましたね。

僕より速い人も高校の部内にけっこういるんですが、その内の一人が同じく内部進学希望なので、この二人が大学生にものすごく期待されていて、うれしい一方若干の重圧も感じてます。

たぶん大学いっても陸上部入るんだろうけど、もし入らなかったらどんな目で見られるんだろうか。
なんというか、特別僕が速いわけではなくて、単に大学のレベルが低いんだと思います。

走り終わった後、「お前いま大学入ったらトップだぞ」と言われて耳を疑った。

そんな感じで、僕個人としてはなかなか順調です。

・勉強について
がんばってます。以上。

・将来について
さんざん悩んだ末、内部進学は文学部心理学科を希望することに。
今の成績をキープすれば問題なくいけるとのこと。
修士までなら企業も拾ってくれるということで、心理学を勉強しつつダブルスクールで文章を学んで能力を身につけたいと思います。学生のうちにライターとしての経験を積みたい。
就職はあわよくば出版業界と考えています。姉も出版社勤務なので、もしそうなれば姉弟出版者ですな。

・学校生活について
クラスメイトが留年しました。
でもちゃんと学校きてて偉いと思う。ヤンキー風な格好だけど偉いと思う。
金髪になったりひげを伸ばしたりでそれなりに動揺はしていたようだが、五月に入って落ち着いたのか黒に。
二年と超仲良くなった、と笑顔で言われても反応に困る。がんばれ。応援してるぞ。

新クラスはまぁ、快適っちゃ快適。同じクラスになったのは親友が一人、あとは別にどうでもいいです。一緒になって嬉しかったのは三人くらい。担任はいい人でしたけどね。

去年に引き続き、文化祭で有志団体を立ち上げます。小説を書きます。人生相談を開きます。詳細は未定ですが、まぁ去年の面子でまたやるでしょう。
あとは実行委員長選挙の演説の原稿を書いたり、アルバム委員になったり。

・小説について
明日世界が(ry)はすでにかなりの量を書きためてあるので、中間考査が終わり次第更新します。しばし待たれよ。
あとは新作の構想はいくつも。文化祭用の作品に早めに取り掛かろうかなと思ってます。

・日常について
友人と下北沢を開拓中です。
彼の庭である吉祥寺、みんな大好き渋谷原宿池袋、僕の地元の某街、そしてそこにほど近い下北沢といった感じ。
若者のアートと音楽と古着の街ですね。ふらふらとさまよっているだけで中々楽しいです。

元カノと仲直りしました。むしろ受験終了した瞬間よりを戻されそうな勢いで怖いです。何をするかわからない人です。恐らく僕の思い込みなので大丈夫とは思いますが。
とりあえずは勉強に専念してほしい。俺をフッたんだから頑張ってくれないと困る。ダメだったら内部進学とかあんまり言わないでほしい。
相変わらず事あるごとに病んでいるようで、励ますのが大変です。この関係は複雑なのか単純なのか。

部活を引退したら暇になるので彼女の一人でも欲しいところですが、そもそも好きな人ができなければ前段階にも達しないので今のところ見通しは立ってないです。こういうとき共学だったらと思わない事もないが、なんだかんだでやっぱり男子校の雰囲気が自分には合ってると思う。
大学入学して心理学科にいけば今度は女性の方が多くなるので、まぁあと一年もないですが、最後の男子校生活を楽しもうと思います。

当分は小説と陸上と勉強で生きていく所存。

雨が好きな彼女 

(読んでくださる方は続きを読むをクリック)



続きを読む

五十五 

この記事

>syousiki
君は相変わらず卑屈そうで何よりです。
先生と仲良くか……。まぁその点はおそらく大丈夫。
あとは自分のどこにセールスポイントを見出すかだけだ。
リンクはご自由に。僕の方からも張っておきます。

その気になればそりゃもう遠くへ! 

妙に更新間隔が開いてますがわたしは元気です。

別に何があったというわけでもなく、普通に、それなりに楽しく暮らしています、

昨日まで陸上部の春合宿に行ってました。

宿泊はコテージで食事が豪華で練習は軽めという、夢のような合宿です。
ただトラックが化石なので脚への負担がものすごいです。

深夜の散歩(半分肝試し)やサウナ二十分耐久戦(完遂者二名)や恒例の三年生送別会(歴史に名を残す棒読みスピーチ)などイベント盛りだくさんでした。

ちなみにサウナ耐久戦を勝ち抜いた二名のうち一名は僕で、三年生の送別会で名前入りTシャツを渡し、顧問をして『棒読みすぎて逆に新鮮』と言わしめたスピーチをしたのも僕です。

最後の1kmリレー(一人200m)は優勝できました。良いレースだった。こうして部内でチームを作ったとき、リーダーとして引っ張るような年というか立場になったんだなと実感。気持ちよく走れてよかった。

コーチは付属の大学がテストか試合か何か(忘れた)で大半がこられなかったので、別の大学に進学した先輩方が参戦しました。東大から一人、慶應から一人。その仲間の東京歯科大、医科大などから三人。もう勉強合宿にしちゃえよって思った。

走りに関して課題も見つかったし、いい合宿だったと思います。間もなく最後のシーズンに入りますが、悔いのないようにしたいです。



あとはあれですかね。

親しい友人に彼女ができまして。

そして、まぁ、あれですわな。

大人の階段を上ったわけですよ。

どうでもいい人がそうなったんなら問答無用で呪ってるところですが、やはり身近な人だと素直に祝ってしまうというか喜ばしく。
三人で会うことも多いのですが、まぁなんというか、やはり人の好みはそれぞれなんですねー。
属性と能力値は別にあるんですな。たとえがオタクっぽくて悲しくなる。

僕はしばらくは陸上に専念したいです。
……負け惜しみじゃないよ?(ひきつった笑みを浮かべながら)



小説に関しては、最近はもりもり読んで書いてます。

文化祭で公開、配布したMonotoneも今回で完結ということで。
まぁハッピーエンドですね。たぶん書いた当時は彼女がいたからなんでしょうね。なんて単純な脳構造。

そして、一時期なかったことにしていた幻の連載小説『明日世界が滅びたら』の更新を再開します。ごめんなさい超ごめんなさい。

ちなみに合宿前夜にもカップルに関する掌編を書きました。そのうち公開します。



ていうかさぁ、多部未華子かわいいよね。



三学期から急に成績が伸びまして。

今までは学年の上位30%ほどだったのですが、それが15%くらいに。百分率にするとあんまり嬉しくない不思議。

内部進学に関しては希望の学部にいけるんですが、最近妙にAO入試を勧められるんですよ。何なんですかね。受ければいいんですかね。AOなら受けて落ちても内部推薦は受けられるんですよ。保険付きは魅力的ですが、勝算の全くない勝負はしたくない。しばらくは情報収集ですねー。



目前まで迫る新生活に際して、不安はあります。陸上に関しては特に。

そんな不安も含めて、もう春なんだなぁと。

去年の自分は間違いなく超えている。

これから来年の自分を作っていくわけで、ぞくぞくわくわくしますね、えぇ。

なんか今回は妙に爽やかですね。春だからですかね。