報告
あれですね。
今日、ある人と互いに親愛と思慕の情を確認し合いまして。
彼女ができたってやつなんですかね。
期待を裏切るようで申し訳ないですが、残念ながら三次元の、同い年の女性です。
美しく聡明な人です。ちょっと変態で男勝りな部分はありますが、僕と釣り合わないことは確かです。
容姿や性格の特長なんかを長々と書き連ねたいところですが、こらえます。
成就した恋ほど語るに値しないものはないと森見先生も仰っていることですし、彼に倣ってそのうれしはずかしな妙味を逐一書くことは差し控えたいと。
まぁ、勝手に幸せになっておきます。
長寿と繁栄を。
- [2008/10/05 22:19]
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箇条書き
もはや年中行事。
いつから書けばいいんだっけ……。
とりあえず夏休み中の出来事からばーっと時系列順で並べていきます。
・ネズミーシーへいった。四人二組で。順序が逆な気がしてならない。
・私学大会終了。リレーのみ出場。3→4で詰まる。
・夏期講習つかれた。
・新学期開始。
・学校の数学がリアルに楽勝すぎる。馬鹿にしてるのかあれは。
・体育で水泳が始まる。死にたい。
・新人大会(予選)終了。一度もミスのなかった3→4でミス。それまでは間違いなく最高のバトンだった。42秒台も見えたと思ったが、まぁ後悔しても仕方がない。
・文化祭へ向けて本格的に始動。雑誌制作、おみくじ制作、絵画作品の展示、人生相談などを計画。演劇もやるかも知れない。
・一対一では二度目の逢引。なんかデートって書きたくない。いろいろややこしくなってきた。
こんなもんか。
めんどくさいので詳細は反応があった項目のみ書いてやってもいいよ(見下した目で)
なんだか不届きな項目もありますが、少しも進展してないので心配はいりません。
- [2008/09/21 19:40]
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ただ、ずいぶん遠くに来たなと思っただけさ
森見登美彦の『美女と竹林』を読了。
あぁもう、くっだらねぇ本だなぁ!(褒め言葉)
森見大先生の飄々としたユーモア溢れる文章で綴った、妄想と現実入り乱れる随筆集。
2006年の晩夏、『夜は短し歩けよ乙女』をどう完結させるか悩んでいた森見登美彦は作家業のみに依らない“多角的経営”を志し、美女と同じくらい好きな竹林を伐採、整備することによる竹林経営を思い立つ。血迷っていたというほかない(個人的感想)。
さっそく親友を巻き込んで知り合いの家の竹林を刈らせてもらいに出かけ、壮大に無駄な“竹林”の夜が明ける。
というのが簡単なあらすじ。
この本の根幹を成すのは著者の“竹林”に対する愛情であり尊敬であり憧憬であり畏怖であり信頼であり、またそれ以外の何物でもない。したがって、この本に込められたメッセージであるとか、そういった大層なものは何もない。ただ竹林がある。竹林に対する彼の想いがある。
ありていに言ってしまえば森見登美彦という人間の日常生活および趣味嗜好を(主に“竹林”に沿った形で)書き綴っただけの本なのですが、どうしようもなくおもしろい。
終盤の未来予想前編のラストには不覚にもちょっとホロリときましたが、その物語自体、著者の妄想であるということは判りきっているのでなんだか複雑な気分。
いってみれば小説なんてのは全部作者の妄想で、読者はその妄想に感動しているわけで。
『太陽の塔』の飾磨曰く、『我々の日常の九〇パーセントは、脳内で起こっている』。
そして『美女と竹林』の森見登美彦氏曰く、
『大団円は捏造してやる。いずれにせよ、机上の結果が全てなのです』
感動も大団円も著者の机上で起こったことであり、いわば“捏造”したものであり、ひたすら無意味におもしろいこの本に何か伝えることがあるとすれば、それは森見登美彦大先生が考える“小説”というものの本質ではないのかと。
作者は妄想する、それを形にする。読者はそれを受け取る、感想を抱く。場合によっては感動する。
いわば広義の会話。
僕たち読者は作家が生み出した物語を受け取っているように見えて、実はそれを介して作家と会話をしているのではないかと。そうして読者と作者は繋がるのではないかと。
自分でも何を言っているのか良くわかりません。
ともかく、小難しいことは抜きにして、無意味に楽しい文章たちでした。さして心に何が残るわけでもありませんが、ほんのり温かい何かは読後も感じます。
暇をもてあました日に窓を開け放ち、寝転がって読む分には最適なんじゃないですかね。
- [2008/08/22 15:51]
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竹林は我らと共にあり
森見登美彦、七番目の子が誕生。
あー、これ買うしかないですねー。
明日から競技会なので、帰りに書店に立ち寄ります。
サイン会行きたいけど遠いなぁ。
- [2008/08/19 11:38]
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関東に連れてってやれ
13日から今日まで夏合宿に行っていて、五日間陸上のことだけ考えて生きてました。
楽しかったけど、すごく疲れた。
大きな収穫が一つあって、体幹の中心に力を入れて腕の振りを多少抑えることでフォームの改造に成功。なんだかものすごく速くなったような気がします。ためしに50mの加速走をやってみたら5秒25でした。速くなってます、多分。
中高陸上部内で一番フォームが良いとさえ言われて有頂天でした。指導してくれたコーチに感謝。慶應大在学中のエリートなイケメンです。ああいう男になりたいです。
ということで、100mは今期中に公認記録で11秒代前半を出したい。というか出す。
リレーは四人団結して、なんとかして関東まで行きたいです。あの人にいけると言われるとほんとにいけそうな気がしてくるから困る。
『三流は環境のせいにする
二流は環境を利用する
一流は環境を創る』
コーチのこの言葉が凄く印象に残ってる。実際、今回の合宿は何度か雷雨に見舞われましたが、走り方や自分の気概はどうとでも変えられるわけで。
走った後に何かのせいにするような気持ちが残るのは甘えであり、弱さであり、ベストを尽くしていない証拠であると。肝に銘じておきます。
事あるごとにやめたくなってる陸上競技ですが、やっぱり辛いけど楽しいです。僕は多分ドMです。
ただやっぱり400mには向いてないなとも思った。短短に命かけます。一瞬の風になれるよう頑張ります。
そして一週間後にはDDです。それも頑張ります。
- [2008/08/17 17:47]
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