【詩】一番幼い、世界の子ども 

 西の空が
 夕焼けに燃えて光るとき
 東の空は
 夜を先取ってまどろみに沈む

 世界が暗闇に怯えぬように
 東の空が眠りにつくとき
 西の空に立ち上がる炎は
 一層煌めいて燃えるのだ

 夜闇が街を満たしたら
 空には月が光る
 満天の星が輝くのに

 僕たちは明かりをつけて
 太陽を恋しがりながら
 愛をささやいたりする

バスケは教員無双 

院内大会でした。

球技大会+リレーの予選決勝という行事なのですが。

稀代の球技音痴である僕は当然リレーだけに登録。走順は、まぁ順当に考えればアンカーなんですけど、もう一人の陸上部員がどうしてもやりたいというので一走に。
開会式直後に行われた予選(学年ごとに走る)では一位でした。ライバルクラスとほぼ同着で二走にバトンを渡したのですが、その後みんなが引き離してくれましたね。よかった。

で、走り終わってフゥフゥ言ってるところにうちのクラスのサッカー選手の方々がやってきて一言、

「一生のお願いだからサッカー出て」

どうやら人数を一人間違えたままチームを組んでいたらしく……。
そういうわけで急遽サッカーに出ることになったのですがまぁ僕はどちらかというと予想外のパスにパニック障害を起こすタイプの人間なので、最初は断ったんですよ。

すると

「お前の脚があれば天下を取れるんだ!」

……悪い気はしねぇな

というわけでまんまと出ることになり、とにかくボールを持った人間に突撃しろという原始的な役割を遂行し続けること三十分。


6-0

勝ってしまった……。

しかもやたらと試合中褒められるんですよ。「そうだ! それがほしかった!」「すばらしいぞ!」みたいな。
試合後も「お前の脚のおかげで勝てた」だの「いいアタリしやがるぜ」だの「きてほしいところできてくれる。そしてボールを奪ってくれる」だの褒められまくりでもうあれですよ。有頂天ですよ。

おいおいこれは俺のおかげでサッカー優勝しちゃうんじゃないの?

そして迎えた二回戦目。

普通に負けました。

ちなみに敗因は「平均身長の低さ」ということに落ち着いた。うん、なんていうか、それどうしようもないよね。
しかも二回戦目はほとんどボール触ってないです。走りまくってマークつきまくって相手選手にプレッシャーをかけて回ってたけど、恐らくあまり効果はなかった。



時が経ち、サッカーの決勝戦(三年の別のクラスが優勝)後にリレーの決勝。

昼間に主力選手の一人が新型インフルで離脱したので、サッカー部のY君に補欠を依頼しました。
選んだ理由はクラスで一番色が黒かったから。ほら、だって、ボルトとか、ほら。

で、軽くバトンの渡し方と走り方をレクチャーしていざ決勝。

予選で勝ち抜いた、各学年の上位二クラス+教員チームの第一走者がスタートラインにスタンバイする。

人工芝を握りしめる、七人分の素足。

スタートの合図が、

鳴った。

もうなんていうか大人げないくらいにガチでしたね、僕。一応陸上部なので一番外側からスタートしたのですが、スタートと同時にいたいけな一年生を二人同時に抜き去り、ついでに筋肉自慢の化学教師もはるか後方に置き去る。二年生二人を粉砕したのち、予選からの因縁のライバル(元陸上部)と競って走り、

かきぃん!

響き渡る金属音。

走りながら僕はそれを見たんだ。

あれ? バトンが宙を舞ってるよ!? 何が起こった院内大会!

そのとき、気付けば僕は独走状態。そうです。ライバルの彼は腕を勢いよく振るあまり、バトンをフルスイングで放り投げてしまったのです。合掌

その後は残り三十メートルほどを独走し、補欠のY君にバトンタッチ。なぜか真っ黒なグラサンを装着していてお前何しに来たと叫びそうになりましたが、なかなかいい走りで一位のまま三走につなぐ。

その後も流れを崩さず、前に誰もいない栄光の一位ロードを独走する彼ら。あぁ、すばらしい。みんな輝いてるよ……。

ということで、特にオチもなく一位でゴール。

うちのクラスはソフトボールが初戦敗退。サッカーバスケバレーも二回戦負けというとても最上学年とは思えない結果だったのですが、このリレー首位が効いたのかまさかの総合優勝を果たしました。おいおいまじかよ!

クラスは優勝に沸き立ち、その当然の帰結として打ち上げの流れになってくる。こういうときは担任の先生がおごるのが通例なんですけど、なぜかどこ探してもいないんですよ。

で、ある生徒がメールで連絡をとったところ、インフルで離脱した生徒を病院に送ったついでに簡易人間ドッグを受けているとのこと。てめぇ。

疲れたので寝ます。

久々にこんな文章書いたな……。

彼岸の渡し手 

おもしろついでに画像お題シリーズ。
これに限らず即興文は一時間以内で書きあげるという俺ルールがあるのでほとんどが推敲不足で完成度がアレなんですけど、まぁ別に気にしなくてもいいです。そこらへんを磨くための即興文です。



彼岸の渡し手


 

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わwwwかwwwwるwwwかwwww 

あまりにおもしろかったので私信のみで更新してしまいます。みなさんごめんなさい。

まぁタイトルが全てなんですけどね。

なんていうか、うん、ごめん。

もう俺から何も言うことはない。

五十六 

コメントをー返しますよー
なんか記事リンク張るのもめんどくさくなってきた。

>syousiki(またお前か)
画像は前にいるほうが姉です。まぁ文章読めばわかるとは思いますが。
眞子さまICUですね。まぁ憶測に過ぎませんが恐らく成績が芳しくなかったんでしょうね。
聞くところによるとなかなか性格がよろしくないみたいなのであまり興味はないんですけど。
ブログ内検索はかけてみたけど何のこっちゃって感じでした。つまり何が言いたいんですか。